持続可能性への取り組みCommitment to sustainability

持続可能性への宣言

持続可能性な未来に向けて

当社は、バイオマス発電の運営を通じて、エネルギーの安定供給(Energy Security)、経済効率性(Economic Efficiency)、環境適合(Environment)、そして安全性(Safety)、いわゆる「3E+S」の実現に取り組んでいます。

バイオマス発電は、天候に左右されない安定した電力供給を可能にし、燃料となるバイオマスが成長過程でCO₂を吸収することで、カーボンニュートラルな社会の構築に貢献します。さらに、地域の資源を有効に活用することで、循環型社会の形成と地域経済の活性化にもつながっています。

当社は、自然と共に生きるエネルギーを、未来のために届けていきます。地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、環境負荷の少ない持続可能なエネルギーづくりに、これからも真摯に取り組んでまいります。

基本理念

エネルギー供給事業を通して地域社会から信頼される会社として豊かな社会の実現に貢献します。

環境への責任

当社は、サーラグループの環境方針・環境行動指針に沿って責任のある行動をとります。

[環境方針]
サーラグループは、事業活動のあらゆる場面で環境経営を実践し、地球環境に配慮した持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。

[環境行動指針]
指針1:気候変動対策の取り組み
指針2:環境型社会の実現への寄与
指針3:生物多様性・自然共生への貢献
指針4:ステークホルダーとのコミュニケーションの充実
指針5:目標の設定と断続的改善

第三者認証の取得

当社は、2025年7月、バイオマス発電の主要燃料であるパーム椰子殻(PKS:Palm Kernel Shell)等の燃料について、国際的な持続可能性認証制度であるGGL(Green Gold Label)認証を取得いたしました。

【認証番号】GGL01 CoC,GGL04,GGL06 GGL-909477

GGL認証は、2002年に設立されたグリーンゴールドラベル財団が運営する持続可能なバイオマスの国際認証プログラムです。燃料の生産、加工、輸送から発電等の最終利用に至るまで、合法性・持続可能性・トレーサビリティを担保します。この認証取得により、当社のバイオマス発電が森林保全、労働安全、地域環境への配慮など「環境にも社会にもやさしい方法」で行われていることが、国際的にも証明されることになります。

当社は、今後も環境への配慮や地域社会との共生を大切にしながら、持続可能で豊かな社会の実現に貢献してまいります。


【バイオマス燃料の第三者認証であるGGL(Green Gold Label)のmanagement commitment(GGL認証要綱に対する自己宣言書)】